今週4月12日の日曜日に、私が大好きなスクアレンを学ぶ研究会がありました。
今回は群馬県で薬店開業している女性の先生を講師として招き、話していただいた中で
興味深い話を聞きました。
テジョンブログを読んで下さる方の中にも、病院で診療を受けている方もおられると思いますが
群馬から来て下さった先生が話された内容を書きますので考えてみて下さい。
”たとえば血圧が高いと薬を服用している方が、診察を受けて「血圧は落ち着いていますね。では
おなじ薬を出しておきます。」と言われた場合、どなたも「ああ良かった。」と薬をもらい、続けて
薬を服用することに違和感を覚えないと思います。
でもよく考えてみて下さい。薬を飲んでいなければ血圧は高いままなのかも知れません。
高血圧は治ってはいないのです。
また薬を服用しているにも係わらず血圧が高い場合ドクターは当たり前のように薬を追加しますね。
血圧をコントロールできていない方に薬ばかり増やすことがその方にとって良い事なのでしょうか″
と、話されたのです。
皆さんはどのように思われますか。
ドクターも患者さんの事を考えて薬も処方されていると思いますが…。
私は、薬を飲み続けなくても過ごせる身体作りを応援したいです。
ではまた来週。

