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股関節と肩甲骨を広げるストレッチは老化予防

2023.10.07

先週の続きになりますが、段々年齢と共に身体が固くなってきている気がしませんか?

幾つになっても身体が柔らかい方もおられると思います。

ただ私は50代半ばの頃、自分の身体が思いっきり固くなっている事に気付きました。

まず和式トイレに入るスタイルが本当に辛く、スムーズにできなくなった事。

両手を背中の後ろに回し、握ろうとしてみたら全く届かない。

そして五十肩になりました(涙)

 

そこからです!

これでは老い先、周りの方に迷惑をかける生涯になりかねないと、少しずつ毎日、股関節や肩関節、肩甲骨を広げるストレッチを続けてするようになりました。

続けて10年になろうかと思いますが、それこそ継続は力なりでしょうか。

随分、股関節も柔らかく可動域も広がってきて、和式トイレのスタイルも苦にならなくなったのです。

年配の方は筋肉をつけたいと運動選手がするようなスクワットよりは股関節の可動域を広げ、太ももの裏、ふくらはぎを伸ばすストレッチの方が圧倒的にお勧めできます。

ストレッチは色々ありますが、本日ご紹介するストレッチは是非続けていただけたらと思います。

 

やり方は、背中を丸めゆっくりと腰を屈めていきます。

その時、太ももから膝、膝から足首が直角となるよう膝の位置を出来るだけ前に出ないよう腰を落としてみてください。

この時、息は吐いてくださった方が良いです。

そうすると太ももの裏とふくらはぎが伸びている事を実感していただけると思います。

以前に肩甲骨を広げる体操、ストレッチを紹介しましたが、下半身を伸ばすストレッチと併せて行っていただけたら最高!

それぞれ10回行う事を目標に、まずは半分5回位なさってみてください。

回数は本当に出来る回数で充分です。

まずはゆっくり息を吐きながらなさってみてくださいね。

筋力を落とさないようにするためには食事も大切ですが、身体を伸ばし、股関節を柔軟に広げる事も大切。

私も年々ハードな運動は出来なくなってきておりますが、毎日手足を、股関節を広げ伸ばすストレッチだけは継続していきますので。

ではまた来週。

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