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寒くなった季節に気を付けていきたい事 Part1

2021.10.31

先週はスクワットの事を書きましたが、ちょっと始めてみた方はおられますでしょうか?

無理せず少しずつなさっていただけると徐々に体がついてきてくれますから。

11月から12月、1月、2月と寒い季節に下半身を鍛えておくと、来年の春は足腰が軽く、動きやすくなっている事間違いないです。

4カ月先を楽しみにぜひ継続してください。

 

さて、寒くなってきた季節、冬に一番負担がかかる臓器と言えば・・・腎です。

寒くなってくるとトイレが近くなる。

これは分かりやすいと思いますが、漢方で言う腎の働きは排尿、泌尿器の働きにとどまりません。

生殖器や体の代謝、そしてホルモンを調節する事も腎が行うと考えています。

腎の働きが低下してくると身体のみずみずしさが失われると考えていただいても結構です。

寂しい事ですが、老化現象と言われる耳が遠くなった、歯がぐらついたり抜けたりする、髪が白髪になったり薄くなったり、腰が重くなったり痛くなったり。

これらは全て腎の働きが低下してくる事によって現れる症状。

幾つになっても若々しいと言われる方、見られる方は腎の働きが低下していないとも言えるでしょう。

誰しも老化現象は遠ざけたいですよね。

 

腎の働きを低下させない食養生については今後お話していきますが、何度も運動と言っているのは適度な運動が腎の働きを維持していく為にプラスになるからです。

腎だけではなく五臓(心、肺、肝、脾、腎)全体の動きを整えるためにも運動が必要です。

これからもちょくちょく運動の事も話しますのでよろしくお願いいたします。

 

 

 

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